日差し対策にアルミシェードを購入した話–中から外が見えるタイプ(富士和産業「テクノエイム」のレビュー)



■5月なのに、もう日差しが強い。。。
少しでも猛暑対策をするためにシェードを購入したためレビューを書いておこうと思います。




■我が家は南東向きの賃貸なのですが、朝の日差しが厳しく、夏が近づいてくると暑さで起きてしまうような状態に。
じゃあエアコンをつければ良いかというと、エアコンが窓際にあるため、
朝になって窓際およびエアコンに日差しがあたると、必要以上に温度を下げようと、今度は寒さで朝目覚めてしまうという。。。

これは窓際に当たる日差し対策をしなければと、今回シェードを購入することにしました。




■購入したのは、片面がアルミで、もう片面が黒になっている、いわゆる「中から外が見えるタイプ」のシェード

いろいろ調べて、日本製かつあやしい中華系商品ではないと判断した、
富士和産業の「テクノエイム」というものを購入しました。

日差し対策兼、目隠し兼、ただ外の景色もある程度見えるとうれしいと思い、中から見えるタイプにしました。



上記商品だけだと取り付けができないため、下記のシェード用のフックも購入。
両面テープタイプです。

主に窓サッシに固定するタイプと両面テープタイプの取り付けフックがありますが、
私は両面テープタイプにました。

賃貸なので現状復帰の問題を考えると窓サッシタイプのほうが良さそうですが、
・窓サッシタイプだと、網戸が引っかかって開かなくなるため、それは困る
・強力な両面テープタイプでも、テコの原理で外すのは容易なため
・取り付け場所がレンガになるため、両面テープでガッチリ貼っても問題ないし、跡が残るのもさほど気にしなくて良い

という点で、両面テープタイプを選択。



さて、実際に届いたのはこんな感じ。
長物で届くかなと思っていたら、棒を組み立てするため、割とコンパクトな形で届きました。

パッケージはこんな形。


組み立てが必要といっても、大掛かりな作業は必要無く、付属してきた分割パイプをつなげ、
筒状になっているところに通せばOK。とても簡単です。



作業が終わるとこんな形。




フックは、下記のようにレンガにペタっと貼るだけでOK。
屋根があるのであまり汚れてなかったですが、レンガを軽く拭いてから貼ると良いかと思います。



さて、実際にシェードを設置するとこんな形に。
外からは、アルミが反射しているのがわかります。


一方で、中からは外が見える!
写真なのであまり見えないように見えてしまいますが、実際に肉眼で見ると、
もっと景色が見やすく、だいぶ良い!



フックを簡単に外せるため、風の強い日は外す予定ですが、
取り急ぎ重しを付けておこうと思い、身近にあったペットボトルに水を詰め、紐でくくって取り付け。
さすがに暫定的すぎるので重しは変える予定ですが、2Lのペットボトルとかに変更するだけでも良いかも。
その際は、直射日光対策で、ガムテープをペットボトルに巻いておきたいところ。




肝心の日差しですが、もちろんしっかり遮ってくれ、文句なし!
もっと早く買えばよかった。。。

いったんテスト的にエアコン近くの窓の半面だけ購入し、よかったらもう半面も買おうと思っていたのですが、
だいぶ良かったため、後日もう反面にも設置予定でいます。


もし同じように日差し対策で困っている方がいましたら、ぜひ設置を検討してみてください。
簡単設置できますし、引っ越し先でも使えるため、一度購入して損はないタイプのものかと思います。