Amazon Echo Show(Alexa)のマイク感度が悪い時は、タコ足配線を確認する

■Echo Showのマイク感度が突如悪くなってしまったものの、突如改善して原因と対策がわかったため、メモを兼ねてブログ記事を書いておこうと思います。
結論、電源タップに差し込まれている機器数の見直しで解決するかと思います。


■先日、部屋の模様替えをしたところ、突然Echo Showのマイク感度が悪くなってしまいました。
Wi-Fi設定を見直してみたものの、電波状況はまったく問題なし。マイクの周りに声を遮るものもないのに、明らかに声を拾ってくれない…。

ところが、あるとき突然マイク感度が復活。
で、環境に何か変化がなかったか考えてみると、、、変わっていたのは電源タップの状態でした。
これまではタップの差込口がすべて埋まっていたのに、差している機器が減って空きができた状態となっていました。


「そんなことが理由…?」と思いつつも、これには個人的に心当たりがあり。。。
というのも、Echo Showをつないでいたタップには、もともとモニターやPC、スピーカーなど、消費電力の高い家電もつなげていました。
そのせいか、タップのUSBポートにスマホをつないでも、充電されないことがときどきありました。
電力の取り合いになって、充電まで電力が回らない状態だったようです。


で、今回のEcho Showの不調も、タップ全体で電力が足りず、動作が不安定になっていたことが原因だったのではないかと考えています。
それで、差している機器が減り、電力が回復(安定)したことで、挙動も安定して、反応も良くなったと。


マイク感度が悪くなった場合に、上記が1つ対策になるかもしれないため、
もし不調になった場合は解決策としてお試しください。