「しげき」、それは催涙ガス、思い出すはセイコーマートというトラウマ

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■先日、三島食品が出しているふりかけ「しげき」を購入して食べてみました。
ネットで「おいしい」と話題になっていたのでそのうち買おうと思っていて、満を持して購入。

「しげき」はわさび味のふりかけとのことで、「おとなのふりかけ」のわさび味は好きなため、
これは期待できるとルンルンでした。

さっそく、白米にふりかけて食べてみたのですが、、、
これはいけない。
食べる催涙ガスや。


大量にかけすぎたということはなく、適量またはやや少なめにかけたはずなのですが、
まるで粉末から気化したわさびが口腔を焼き尽くしたかのような、ツーンとした、
そして、喉元が強いメンソールのガスを吸ってしまったかのような妙な刺激が走る。
情容赦ない、「わさび」という本質でぶん殴ってくるようなものでした。

量をだいぶセーブすると、わさび感が弱くなりおいしいですが、
本当にこれはかけすぎ注意ですね。。。かけすぎると、呼吸器官がやられる。
マジで引きずるタイプのダメージが来るため、用法用量を守りながら食べるのが良いですね。
味は、おいしいです。


で、この催涙ガス感を感じたとき、ふと記憶をよぎるものがありました。
記憶が蘇るというか、フラッシュバックするというか、それはトラウマが蘇るような。。。

思い出されたのは、かつて食べた、セイコーマートの「わさびカップラーメン」でした。
それがどんなものかは、ロケットニュースのこちらの記事が参考になるかと思います。

ロケットニュースの記事でも「催涙ガス」と引用がされていますが、
そう、あのわさびカップラーメンは、「しげき」とおなじカテゴリーの劇物でした。
ツーンとする感じや、喉元を焼く感じは、まさにそっくり。
「しげき」を覗いているとき、「わさびカップラーメン」も覗いているのだ。。。

私はあのわさびカップラーメンが本当に体質に合わなくて、
食べて数日喉のヒリヒリ感が続いたし、
胃が明らかに数日ダメージを感じていて、「これは二度と食べてはいけない」と思った商品でした。
「しげき」は、これに匹敵する実力を持っている。

ただ、「しげき」が違うところは、ふりかける量を調節できるという点。
用法用量を守れば、「しげき」はとてもおいしい。
トラウマの片鱗が脳をよぎるかもしれないが、それをおいしさで上書きすることができる。
量さえきちんとセーブすれば。

わさび系の辛さが得意な人にとっては、最高の商品だと思うため、
「しげき」が気になる方はぜひ食べてもらいたいです。


あと、さらに深淵を除きたい方は、やはりセイコーマートのわさびカップラーメンに手を出してもらいたいです。
セイコーマートの商品ですが、部分的に提携しているのか、スーパーのサミットでセイコーマートのわさびカップラーメンが売られていることがあるため、北海道以外の人は、サミットで探すのも手かもしれません。

また、どうやらセイコーマートのオンラインショップのほか、Amazonでも購入できるみたいです。
ただ、ダースでの購入となるため、覚悟は必要かと思われます。。。

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