長野県・飯山駅から野尻湖(黒姫駅)へ、レンタサイクルでサイクリングしてきた話

■先日長野県は飯山へ旅行し、1泊2日で1日目は飯山駅周辺で千曲川に沿って周遊サイクリングを楽しみました。
そして、今回は2日目、飯山駅から野尻湖(黒姫駅)へレンタサイクルでサイクリングしたことをブログ記事にしておこうと思います。
公式の距離的には約33kmですが、坂道を登っていくため、想定より時間がかかりますし、距離も感じるコースです。
ぜひ、参考にしてみていただければと思います!
■今回走るコースは、信州いいやま観光局公式の「信濃町野尻湖ルート」です。
飯山駅を出発し、野尻湖へ向かい、野尻湖周辺の黒姫駅がゴール、というコースになります。
追加料金はかかりますが、黒姫駅でレンタサイクルの乗り捨てが可能なため、今回私は黒姫駅で乗り捨てる「片道」コースで楽しむことにしました。
コース距離的には約33kmですが、コース前半は登りが多く、思っているより体力が必要なのと、
時間も余裕を多く取っておいたほうがよいコースです。
昼食+休憩を加え、私はだいたい4時間くらいで到着できましたが、
電動アシスト付クロスバイクをレンタルしたとしても、体力が必要なコースと思っておくのが良いです。
また、コース的にも、やや交通量の多い場所を並走するような箇所もあるため、
普段からスポーツバイクを楽しんでいるような人向けのコースと思いました。
■さて、2日目、本日も飯山駅併設の「信越自然郷アクティビティセンター」にて、自転車をレンタルします。
坂を登っていくコースとなるため、電動アシスト付クロスバイクを借りるのが良いと思います。
また、今回は飯山駅で自転車をレンタルし、野尻湖で乗り捨てをするため、予約の際にあらかじめ「乗り捨て」の予約もします。
※2026年10月現在で、乗捨料金2000円がかかります。


さて、まずは「道の駅ふるさと豊田」が休憩スポットになるかと思うため、そこに向かって走っていきます。
ところどころ青の矢マークが道にありますが、「千曲川周遊 菜の花公園ルート」に比べると書いてある箇所が少なかったりするため、適宜地図を確認しながら進むのが良いでしょう。


「道の駅ふるさと豊田」を過ぎたあたりから、本格的に上り坂が始まります。
距離にしてみると、約5~6kmなのですが、やや勾配がキツめな上り坂が続くためだいぶ厳しいです。。。
体力に自身が無い方は、電動アシスト付クロスバイクをレンタルしたとしても、このコースはやめておいたほうが良いと思います。
正直なところ、普段からスポーツバイクに乗っている人向けのコースと思いました。

さて、上り坂の終わり際、「涌井そば」のお店が密集しているところにたどり着きます。
※密集と言っても、2件ほど。
私は開店時間ちょうどに「手打ちそば きたざわ」というお店の前に到着したため、そこでお昼をいただきました。
とてもおいしかったです!

この「手打ちそば きたざわ」あたりまでが上り坂のピークで、そこからややもすると、
打って変わって下り坂になってきます。
ところどころアップダウンはあるものの、基本的には下り坂ベースで、非常にありがたい!


そのまま道なりに進んでいくと、やがて野尻湖にたどり着きます。
この近辺も、やや道がわかりにくい箇所もあるため、立て看板などを確認しながら進むのが良いかと思います。



野尻湖から黒姫駅へ向かう途中には、ナウマンゾウの像もありました。

その後、途中で「道の駅 しなの」があり、ソフトクリームや軽食があったりするため、タイミングによってはここでお昼ゴハンにするのも良いかと思います。
写真を取り忘れましたが、ソフトクリームが濃厚でおいしかったです!
また、もう少し進んで寄り道すると、「ブルーベリー園まつき」にてブルーベリーソフトクリームが食べれて、ここも濃厚でおいしかったです!

そのあとは、黒姫駅へ到着し、駅に併設されている「信濃町観光案内所」に自転車を返却して終了です。

■上り坂が続くため、やや難易度が高いコースですが、スポーツバイクを普段から楽しんでいる人にとっては、
アップダウンを楽しめる良いコースなのではと思われます。
また、やや交通量が多い場所を走るため、そういう意味でもスポーツバイクに慣れている人向けかと思います。
飯山駅からのサイクリングコースとして、参考になれば幸いです!









