長野県・飯山市で、千曲川沿いをレンタサイクルでサイクリングしてきた話

■長野県飯山市にて、レンタサイクルでサイクリングしてきたためブログ記事を書いておこうと思います。
1泊2日の日程で、1日目に飯山駅周辺+千曲川をサイクリングし、2日目に飯山駅から野尻湖(黒姫駅)へサイクリングをした形です。
自然豊かでとても良い旅行となりました!
■1日目は、飯山駅を中心としたサイクリングです。
コースは、信州いいやま観光局公式の、「千曲川周遊 菜の花公園ルート」を楽しんできました。
飯山駅を出発地点として、千曲川に沿ってぐるりと周遊して戻ってくるようなコースです。
コース距離としては22kmほどで、1時間10km計算のゆっくりペースで走ると2時間くらいと、
どなたにもちょうど良い距離のコースかなと思います。
実際、コース自体も車道から離れていたり、交通量も少なかったりと、走りやすい良いコースでした。
ただ、嬉しいことなのですが、想定よりルート上に観光スポットが多く、思ったより観光に時間がかかるかと思います。
なので、実際に走る時間2時間+観光1.5~2時間くらいと考えておくと良いのかなと思いました。
■さて、私は東京駅から向かったので、飯山駅到着後、
まずは飯山駅併設の「信越自然郷アクティビティセンター」にて、自転車を借りました。
当日空きがあれば借りられると思いますが、あらかじめレンタル予約をしておくのが良いかと思います。
私が借りたのは電動アシスト付クロスバイクでしたが、
実際にコースを走ってみた感じ、基本的に平坦な道を走る形だったため、通常のクロスバイクでも良いかと思います。

飯山駅に到着したのが12:30頃だったため、レンタル時間を半日(4時間)にしたのですが、
思ったよりも観光スポットが多く、「もっと長い時間借りても良かった…」と思ったため、1日のレンタル時間にしてもいいかもしれません。
ただ、季節によって日没時間が早かったりもすると思うため、このあたりはケースバイケースかなと思います。
ただ、半日(4時間)でも十分楽しめます!
■さて、飯山駅を出発し、まずは北上していきます。
やや消えかけの箇所もありますが、基本的には道路に書かれた青矢マークを辿っていく形です。
ただ、駅周辺は、ほかコースの矢マークもあったりするので、少し地図を確認しながら進むのが良いかと思います。
少し北上すると、素敵な庭園があり、気になり横道にそれてみることに。

称念寺というお寺で、緑が映え、非常にきれいなお寺でした。
どうやら飯山はお寺巡りのコースもあるらしく今回は時間の都合上こちらしか巡れなかったのですが、ぜひほかのお寺も巡ってみたいと思いました。





さて、コースに戻り北上していくと、「高橋まゆみ人形館」の近くに、「展示試作館「奥信濃」」というところがあり、
なんでも「金箔トイレ」があるとのことで見に行きました。
ほかにも、伝統工芸が飾られていたりして、ここもぜひ立ち寄りたいところ!


ルートに戻り、しばらく北上すると、「道の駅 花の駅 千曲川」にたどり着きます。



まだランチの時間だったため、ランチプレートを注文。
これがとてもおいしく、大満足!

また、「スノーキャロット」という人参のソフトクリームが売っており、そちらも購入。
野菜ジュースのような味で、こちらもとてもおいしく、万人受けするおいしさでした!

さて、さらに北上していくと、橋をわたって川の向こう岸に行き、飯山駅へ折り返すようになります。
その途中、「神戸の大イチョウ」なる看板が。
こちらもややコースから外れるのですが、非常に大きなイチョウの木があり、行ってみたい観光スポットです!




そして、また川沿いを走っていく形で、並木の道をひたすらまっすぐ走っていくような形になります。
そのあとは、道すがら飯山駅に到着するため、自転車を返却して、サイクリング終了です。




■ということで、飯山駅を出発して、千曲川沿いをぐるりと一周してのサイクリングでした。
スポットを楽しみつつ、休憩も挟みつつとは言え、私はちょうど4時間ぐらいで飯山駅に戻ってくる形となりました。
時間的に立ち寄れなかったスポットなんかもあり、まだまだ楽しめるコースだなと思いました!
また、私が訪れたのは10月初旬だったのですが、春頃だと菜の花がキレイに見れるコースのようです。
ぜひ、次回は春頃に再訪したいなと思いました!
※2日目の、飯山駅→野尻湖(黒姫駅)のブログ記事はこちら









