宮崎製作所のソテーパンでステーキを焼く

■宮崎製作所のソテーパンを買い、ステーキを焼いたためレビューを書いておこうと思います。
これまでステーキはフジノスのアルミクラッド三層中華鍋で焼いていました。
ただ、これはこれで良く焼けるのですが、いかんせんステーキを焼くにはフライパンが大きい。。。
もう少し小さめの、ステーキを焼くぐらいのフライパンがほしいと、探すことにしました。
で、色々調べた結果、ソテーパンというものがあり、
そちらのほうがじっくりとした炒め物(まさにソテー)やソースやシチューなんかに適しているということで、
それを購入してみることに。
■購入したのは、宮崎製作所のソテーパン(21cm)。
手入れが楽なステンレス製で、そのなかで日本製かつ評判が良かったため選びました。
で、実際に届いたものがこちら。
ステンレスかつ、まだ使用回数も少ないため、きれいな状態です。


油を引き、ある程度ソテーパンが温まったところでステーキを焼いていきます。
フッ素加工のフライパンと違い、焼色がしっかり付きやすいのが、やはりステンレスフライパンは良いですね。


ステーキソースをかけたら、おいしくできあがりです!
やはりステーキ系は、ステンレスフライパンだと焼き上がりがぜんぜん違いますね!
鉄フライパンでもパリッと仕上がると思うのですが、手入れの面がステンレスフライパンのほうが楽なため、
そこを踏まえるとステンレスフライパンがやはり便利かなぁと。

焼いたあとのソテーパンは焦げ付きがありますが、

水を入れて一度沸騰させると、スルッと焦げ付きが取れるようになります。
このあたりの手入れが楽なのが嬉しい。
あと、食洗機に気軽にぶち込んでもOKなところが、やはりステンレスは嬉しい。

■ステーキやハンバーグなど、洋食系の焼き物、ソース・シチュー系を作る方に向いているのがソテーパンかなと思います。
洋食系を作るのに向いているフライパンかと使っていて思います。
サイズは、基本的には21cmのほうでいいのかなと思います。
3~4人前作るとかの場合は25cmのほうが良いと思いますが、そこまで複数人のものを作るのであれば、
普通にソテーパンより大きめなフライパンのほうが何かと使い勝手が良い気がします。
あくまで「ちょっとした小物を焼く・炒める・煮込む用」の目的として買ったほうが、取り回しがしやすい気がします。
ソテーパンを購入する際の参考になれば幸いです!








