アルミクラッド三層中華鍋(フライパン)で芋煮を作る



■先日山形のアンテナショップに行き、勢いで米沢牛の切り落としを買ったものの何に使おうかと迷っていたところ、
「そういえば山形は芋煮では?」というところにたどり着き、芋煮を作ってみることに。

スーパーで里芋、こんにゃく、長ネギ、ごぼう、舞茸を買い、切りそろえてから煮込んでいきます。
せっかく芋煮をするならば、他の食材もアンテナショップで買えばよかった。。。

思いの外大量に食材を買ってしまったため、
我が家で一番容量が入るアルミクラッド三層中華鍋に詰め込んで煮ていきます。
保温力が高いので、煮込み料理系に向いていて、割と正しい選択だったと作り始めてから気づきました。


牛肉を炒めてから取り出し、
ごぼうやこんにゃく里芋など火が通りにくいものから煮込んでいき、
味付けしながら煮込んで、ある程度のところで牛肉を戻しつつ長ネギや舞茸も入れて、更に煮込んでいく。

初めて芋煮を作りましたが、基本の味付けが醤油とみりん・酒、砂糖と、すき焼き的な味付けなんですね。



盛り付けると、こんな形!

初めて芋煮を作りましたが、おいしいですね!
結構アレンジが効きやすい料理なため、里芋や牛肉を買ったときとかにまた作ろうと思います。
あと、アルミクラッド三層中華鍋(フライパン)を炒め系で使うことが多かったのですが、
煮る系もじっくり火が入って相性良いですね。中華鍋の使い道が増えそうです。